加工食品工場の工場内の衛生環境や工程管理、思った状態を保てていますか?
長く営業していて製造を続けているものの、ベテランの退職によって依然と同じ管理が難しくなった。
外国人労働者が多くなり、従業員教育や情報伝達などに苦労するようになった。
回収事案にはならないものの、原因を突き止められていないクレームが時々発生している。
衛生コンサル事業者に入ってもらってレポートは受け取っているものの、有効かどうか悩んでいる。
製造受託(OEM製造)の打診をうけたり、今後受注したいと考えているものの、業界基準にたっしているだろうか・・・
などなど、工場が古くても新しくても大なり小なり悩みはあるものです。
工場長や管理担当者も日々の業務に忙殺されて、情報収集や工場内の異変に気づけないこともあるでしょう。また、長年おなじ現場に入っていると、その状態に慣れてしまって以上の発見が遅れて大きな事故・クレームの原因になってしまった(もしくは危ないところだった)ような事例も見受けられます。私自身もそういった工場をいくつか見てきました。
川本フードナレッジオフィスでは、過去に多くの工場に入って業務をしてきた経験をいかしつつ、「第三者の目」からみた状況を確認して、改善のお手伝いをしております。
「いまさら聞けない」と困っている方、同じようなクレームが続いているけど原因の突き止め方が分からないと悩んでいる方、どうぞお気軽にご相談ください。
みなさまのお悩みを解決して品質が向上し、売上アップに貢献できればうれしく思います。